ランディ・レディ(Randy Max Ready , 1960年1月8日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。千葉ロッテマリーンズでの登録名はスパイク。のMLBドラフト6巡目でミルウォーキー・ブルワーズに指名され契約。9月4日にメジャー初昇格。シーズン途中にサンディエゴ・パドレスに移籍し、翌は規定打席に僅かに不足ながら打率.309、12本塁打、54打点をマークした。オフに当時千葉ロッテマリーンズでGMを務めていた広岡達朗が「シュアな打撃は日本向き」という理由で獲得を決定し、入団。同期入団のジャック・ドウティーと同様にこの年活躍した助っ人、フリオ・フランコを解雇してまでの獲得だったことに加え、メジャーの実績はジャックより豊富な分、期待は大きかった。しかし来日当時36歳とすでに選手としては峠を越えていて、直球には力負けし、変化球には全くタイミングが合わないなど、フランコにはるか及ばずジャックと同じような流れで不振が続いた。結局ジャックよりは多少ましな数字を残したとは言え五十歩百歩な感は否めず、ジャック解雇後間を置かずして解雇された。この外国人コンビの極度の不振はチームの得点力不足を招き、この年のロッテのBクラス転落、さらには広岡、監督の江尻亮の辞任へとつながっていった。途中、ジム・ラフィーバーの後任としてサンディエゴ・パドレスの打撃コーチに就任し、までを務めた。
出典:wikipedia
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