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クローバー (架空の怪獣)

クローバー("Clover ")は、2008年公開のアメリカ映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』に登場した怪獣である。日本ではタイトルから「ハカイシャ」と呼ばれる事も。「クローバー」という名前は映画スタッフが製作時に付けたニックネームであり劇中及び公式HPや書物の中でも明確な名前は存在しない。ここではクローバーと表記する。いつ、どこで、どの様に生まれたかは、今のところ全くの不明である。突如として出現し、アメリカのニューヨーク・マンハッタン島に上陸。自由の女神の頭部を吹き飛ばし、ビル街やブルックリン橋を蹂躙する等、破壊の限りを尽くす。体長等については言及されていないが、劇中の描写から、ゆうに100mを超えると思われる(153mとするサイトもある)。長い指のある手足は細く、やや直立した姿勢を保つ。体表に体毛や鱗のようなものは一切無くなめらかで、体色は白みの強いグレーもしくは肌色。頭部は丸く、鋭い牙の並んだ口は上下に大きく開く。ホオジロザメのような黒目のみの眼球を持つ。眼球の後部上方にはやや赤みがかった鳴嚢状の器官があり常に収縮運動を繰り返しているが、うなり声を発すると特に大きく膨張する。前肢は後肢に比べ極端に長く、4足歩行によって移動するものの、その様子はゴリラなどが行うナックル・ウォークを思わせる。腹部には少し小さいもう1対の腕と思しきものがあり普段は折りたたまれている。靴べらに似た長い尾を持つ。跳躍ができるらしく飛んでいたヘリを落としている。目撃者の「人間を食べていた」という発言から肉食性あるいは雑食性と思われる。移動中は何かを求めるように吼え、攻撃を受けた際は金属をすりあわせるような悲鳴を上げる。アメリカ映画に登場する怪獣としては珍しく、通常兵器が一切通用しない。銃撃は勿論、エイブラムス戦車の砲撃やF/A-18戦闘機、B-2爆撃機による爆撃も、まるで歯が立たなかった。アメリカ政府はこの結果を受け、マンハッタン島全域もろともクローバーを撃破する作戦を決行。劇中の描写から核攻撃と思われるこの行動によりクローバーは倒されたものと思われる。街で暴れていたクローバーの表皮に寄生ないし付着していた生物。白い蚤を思わせる姿をしており、体長は1m弱と決して大きくはないが、非常に凶暴である。巨大な牙と、蜘蛛のような複数の眼を持つ。クローバーのマンハッタン島上陸と共に体表から剥がれ落ち、次々と人々を襲撃した。これに噛まれた人間はしばらくすると気分が悪くなり、眼や鼻孔をはじめとする粘膜の充血、出血が進み、最終的には激しい苦痛と発作の末腹部が膨張し破裂して死亡する。噛まれてから死亡までは十数分から数十分程度である。この病状は未知の病原菌やウイルスと考えられ、医療関係者が即座に隔離した事から被害者は第3者に2次感染その他の害を及ぼす模様。こちらは母体のクローバーと違って耐久性は低く、劇中では斧の一撃を食らってダメージを負っている他、軍による攻撃で絶命した寄生生物がケースに入れられて保管されている。一見昆虫、甲殻類といった節足動物にみえるが、その脚はあまり厚い外皮を持たないため各関節が節になっておらず、多くのクモ等のようにほぼシームレスである。ただ、胴の外皮は鈍器等で殴打されると硬質な音を立てるので甲殻類のように固いらしい。口器もまた多くの節足動物と異なり、左右でなく上下に開き、かつ、下顎だけではなく上顎側も付け根が可動して開閉する。上顎は関節が2箇所あり、大きく開くことが出来る。上顎、下顎は、その先端の縁が巨大な牙や歯のような形状になっていて、獲物や敵に噛みつく際威力を発揮する。脚は5対(10本)備わっている。前方から順に、第2〜4脚は胴体下面両側に並んでおり歩脚として機能する。第1、第5脚は胴側面に付いていて普段は折りたたまれており、歩行用ではない。敵や獲物に出会うとそれらは鎌のように振り上げられ前方に振り下ろされることで、武器として使用される。各脚の先端には昆虫の付節の先端にやや似て、2又に分かれた爪があるが、通常の水平面歩行では全て後方に曲げられており、地面その他に突き立てるようにはしていない。ただ、10本の脚を持つといっても、触角等それ以外の付属肢は一切備えておらず、実在の十脚目とは特徴が異なる。眼は眼球としての可動機能を持たず、またエビやカニのような眼柄も無く、昆虫やクモの複眼のように頭胸部表皮に固定されている。暗闇で照明を当てられると、既知の夜行性動物と同様、発光してみえる。そのような眼が多数あり、サイズもそれぞれ異なるが全体に小さく、左右片舷に11眼、計22眼が、上顎を含む頭胸部に備わる。体の後部先端はやや短い尾になっており、上へ向け三日月型に反った刃物のような形状である。体色は白に近い褐色だが、部分的に青みがかっている部分もある。映画本編の劇中では“HAKAISHA”の体にしがみついていた無数の個体が次々にマンハッタンの市街に落下して、人間を襲い始める。動きは非常に素早く敏捷。襲撃や闘争の際は、独特の声を発する。獲物に忍び寄る際は、音を立てず天井に張り付くなどして、気付かれぬようゆっくりと接近する。ただ、ネズミはいち早く彼らの接近に気付いて逃げ出すことができた。劇中彼らに襲われた人間は「俺をどこかへ連れて行こうとした」と証言している。映画の脚本よりも時系列的には過去となるプロモーション用動画でも、彼らは登場している。タグルアト社が所有する北大西洋チュウアイ油田の石油採掘現場で潜水艇が撮影した映像として、海底に無数の彼らがたむろす姿が映し出された。この時は特に何かに寄生しているような状態ではなかった。現場は、タグルアト社が後に清涼飲料水『Slusho!』の原材料にする謎の麻薬性化学物質「海底の蜜」が発見され、産出された場所でもある。

出典:wikipedia

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