


『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』(スケバンでか コードネーム あさみやサキ)は、和田慎二の漫画『スケバン刑事』を原作とした劇場映画である。2006年9月30日、東映系にて公開された。『スケバン刑事』シリーズとしては、3回目の映画化作品である。前2作がTVシリーズの後日談、スペシャル編という内容だったのに対し本作は完全に独立したストーリーとなっている。東映の「不良(ワル)」モノの系譜に連なる色を持ちつつ、TVシリーズ(主にシリーズ1作目)へのオマージュ的かつ後日談的ニュアンスを含んだ内容となっている。TVシリーズ第3作の劇場版『風間三姉妹の逆襲』でシリーズが終了したあとも再映像化のオファーは根強くあったが、原作者の和田慎二はすべて断ってきた。しかし主役が「あやや」ならということで映画化を快諾、4代目麻宮サキとして松浦亜弥主演、深作健太監督で18年ぶりに映画化された。TVシリーズで初代麻宮サキを演じた斉藤由貴も「当時のファンが喜んでくれるのなら」と出演を決めたという。その役柄については劇中、明言されてはいないものの、TVシリーズで生死不明だったサキのその後のストーリーを暗示するものとなっている。また三部作当時とは役職名や性格設定が異なるが、暗闇機関のトップとして長門裕之も出演している。この作品は東映が2006年秋から始めた新配給形態「TOEI α」(2006年5月9日発表)の第1弾作品として位置づけられており、東映のメイン館で上映する従来の配給形態ではなく、50 - 100館で郊外のワーナー・マイカル・シネマズやT・ジョイを中心に配給された。興行収入は2億円。
出典:wikipedia
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