


『ウイングウォー』("Wing War")は、1994年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)が発売したアーケードゲームである。セガのシステム基板MODEL1用の3Dフライトシューティングゲームである。3Dグラフィック黎明期に登場したフライトゲームで、対戦プレイが可能なのが最大の特徴。3D機能を生かし、コックピットビューやトップビューなど4種類の視点をプレイヤーが自由に選択できる。最初にゲームモードを選択し、8種類の戦闘機の中から使用する機体を選択する。いずれのモードも全4ステージ。自機の種類にかかわらず、ステージ1はレシプロ戦闘機、ステージ2は戦闘ヘリコプター、ステージ3はVTOL戦闘機との対戦となる。機銃とミサイル発射ボタンのついた操縦桿型のジョイスティックで上下左右に機体を操作する。座席左手にはスモーク発射ボタンがついたスロットルレバーがある。スモークは使用する事で対戦相手の発射したミサイルを逸らす事ができる。ドッグファイトモードではスロットルレバーによる速度調整はできない。ミサイルは誘導性能は低いが威力が大きい。ミサイルは同時に多数が発射され、特に横方向への当り判定が大きい。ミサイルは同時に2発発射され、威力は低いが誘導性能が高い。筐体は後に電脳戦機バーチャロンに流用された。スーパー32Xに移植される予定があったが諸事情で中止となった。2006年に本作とダイナマイト刑事のサウンドトラックが発売された。(セガストアによる商品紹介)
出典:wikipedia
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