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放課後キッチン

『放課後キッチン』(ほうかごキッチン)は水田恐竜による日本の漫画作品。掲載雑誌は『みこすり半劇場増刊コミックPocoちゃん』から『みこすり半劇場』本誌へと移った。単行本は8巻まで発売。1・2巻では「ももこACTIVITY」が姉妹作として掲載されている。16歳で学生結婚した女子高生ちかこが、ダンナやクラスメイト達とドタバタを繰り広げる4コマギャグ漫画。2・8巻末には作者のコメントが綴られたあとがきと、3~7巻末には他の作者(いさやまもとこ等)のパロディ漫画の「ともだちキッチン」が掲載されている。また、2巻末のあとがきには作者の未発表作品『元祖放課後キッチン』が11本中5本掲載されたが、その当時ちかこは内気な性格かつギャグは「死にマネ」のみで、ダンナはメガネをかけており顔も出てこなかった。当時の『みこすり半劇場』連載作品としては珍しく卑猥な下ネタが比較的少ない部類の作品であったこともあり、読者層も意外と広く、小学生が似顔絵投稿をしたり、女性編集者が中学生の頃から読んでいたと8巻末のコメントで明らかにされた。また、約10年もの長期連載という事もあってか設定に幾分か矛盾が生じることもある。例えば1巻でちかこ達が2年生になったとされているが2巻では1年生に戻っている。基本的にダンナがただいまと言った後、ちかこが扮装して(しないときもある)おかえりというのが基本だが時々サンディや小千谷先生がおかえりネタをやることがある。ちかこは前述の通りイタズラが大好きだが時々笑い事では済まされないイタズラをする。ただしそのほとんどがほんの冗談だったりここまで騒ぎや噂になるのは予想外だと驚くものも多い。[]は巻数。ちかことダンナの結婚までのいきさつについては1巻と8巻の中で少しだけネタになっている。1巻ではちかこが中学卒業の時にプロポーズされたことと4月4日はちかこの誕生日と同時にちかことダンナの結婚記念日であり、2人は朝イチで区役所に行き窓口開くの待っていた程ラブラブだと言うことが語られた。8巻では、2人の出会いは冬に幸夫が歩いている最中自販機の100円玉を拾おうとしているちかこを見かけ、幸夫がおごってやると言った時ちかこは援助交際と勘違いする所がはじめての出会いだった。またその時ちかこはパンツ丸見えだったが全く気づいていなかった(幸夫に言われて気づいた時は2回見た見物料として肉まんとジュースを奢って貰った)。幸夫はそのときの出来事に印象が強く残ったのかビデオをレンタルして気を紛らわそうとしたが女子高生モノのアダルトビデオをいつの間にか取っていた(ちなみにその時みづほがバイトとして店員を勤めており、兄妹の近親相姦モノ借りたら殺すと念を押していた)。その翌日、同じ場所で偶然2人がばったりと出会い、ちかこがまた100円を落としたため幸夫が奢りちかこのパンツ丸見えを注意したが、ちかこは勝手に幸夫のカバンを開けて昨日レンタルした女子高生モノのビデオを見つけてしまう(ちかこはゲームセンターで取ったぬいぐるみを入れるつもりだった)。これが2人のはじめての出会いであったがその後の結婚までの付き合いはどのようなものだったかは語られていない。小千谷先生とみづほが本格的に付き合う様になったのは、2巻の小千谷先生がボーナス支給日のあたりからである。しかし付き合ってからというものの、小千谷先生はみづほのギャンブル狂やギックリ腰に振り回されてばかりでいいところがほとんど無かった。ただし、ホワイトデーにはみづほにアクセサリーをプレゼントするつもりだったが、みづほがほとんどパチンコで手に入れているため、代わりにパチンコのプリペイドカードをプレゼントしたりと一応みづほに合わせている面もある。ただし、みづほはこういうのは愛情薄いと不満を漏らしていた。6巻あたりから、「みづほが会ってくれない」が定番になってきて、その後は小千谷先生とみづほと一緒にいるのが約1年に1回のペースになってしまい、7巻のクリスマスではみづほが別れたいと発言。そして最終的には8巻で小千谷先生のウジウジジメジメした性格に嫌気がさして本格的に破局することに。またその時小千谷先生はちかこのマイブームである知恵の輪を使って最後の悪あがきをしたがみづほが知恵の輪を投げつけて外れたので結果的に破局を認めざるを得なかった。ちなみにみづほは「賭け」という言葉に乗せられていたが、すぐに我に帰った。その後はちかこのイタズラでみづほにフラれたショックをぶり返し、小千谷先生なりにヨリを戻そうとしたがヘルスから出ていった所を偶然ばったり会ってしまい後戻りが出来ない状況になってしまった。そして最後にみづほがちかこに好きな男性のタイプを質問され、「ギャンブル強い人」と答えたが、ギャンブルが自分より強いと嫌というイメージが湧き絶対付き合わないと発言し、ちかこは「あんたも当分干上がってろ」と呆れていた(ちなみに7巻のクリスマスの時には、酔っぱらいながら宝くじをちかこたちにあげて「当たったら山分けね」と言ったとき酔いが覚めたので「あんたのそういう所にも問題が」と発言した)。そのため全て小千谷先生が悪いというイメージもあるが、みづほも多少は悪い所があるため元々2人とも相性は良くなかったとも言える。サンディと武の初めての出会いは、3巻でサンディがクリスマスの時バイト中に偶然出会いご飯をあげるところから始まった(後に同じような状況でまた偶然出会い、サンディは武に新巻ジャケを貰った)。その後はサンディは武がケガをしたときに差し入れを持っていくなどしていたが、その時武はサンディが武に惚れている事に全く気づいていなかった。退院した時は世話になった看護師をちかこの家に連れていったのでサンディは切なげな顔をしていた。そして4巻では本格的にサンディと付き合う様になりホテルでエッチをするほどの関係になり、「貧乏カップル」として定番ネタになる。またその当時小千谷先生とみづほもそのような関係に深まっていき、一時期2組のカップルがセットでネタになることがあった。また武はちかこに勧められ同棲を考えた事もあったが、サンディは「お互いプライベートは大切にしましょうね」と抵抗した(武はショックを受けたのでそのまま旅に出てしまった)。その後は危険な旅に招待したり、長野から来た女性とのトラブルがあったが小千谷先生とみづほのカップルとは違い最後まで別れる事なく、この2人がこの作品を最後を締めくくる事となった。

出典:wikipedia

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