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手井駅

手井駅(ていえき)は、かつて樺太真岡郡真岡町に存在した鉄道省樺太西線の駅である。現在はロシア鉄道極東鉄道支社サハリン地域部のホルムスク=ソルチローヴォチヌイ駅(, ホルムスク操車場駅)で、サハリン島と本土を結ぶ貨物輸送の拠点駅である。"現状に関しては、サハリン州およびサハリンの鉄道、真岡駅 (樺太)の項目も参照のこと。"1920年、樺太庁鉄道西海岸線本斗 - 真岡間開通にともない真岡町手井市街地に設置された。豊真線豊原方面への分岐駅で、日本時代末期の旅客列車は樺太西線上り(本斗行き)5本、下り(野田および久春内行き各2本、北真岡行き1本)5本が、豊真線は豊原 - 北真岡間上下3本が運行されていた。1946年のソ連国鉄編入にともない、駅名も手井市街地が再編されたポリャーコヴォ村にあわせてポリャーコヴォ()に改称した。ホルムスク海洋貿易港では1969年、鉄道連絡船桟橋の建設が開始され、ポリャーコヴォ駅には桟橋にかけて操車場(ホルムスク操車場)が新設された。ポリャーコヴォ村は1970年にホルムスク市域に編入。1973年の鉄道連絡船桟橋完成で、ワニノ─ホルムスク鉄道連絡船が就航し、車両航走を介したバイカル・アムール鉄道(バム鉄道)との連絡駅となった。1991年、駅名を操車場に合わせて正式にホルムスク=ソルチローヴォチヌイに改称した。1994年のユジノサハリンスク─ホルムスク線ノヴォデレヴェンスカヤ─ニコライチュク間廃止および1997年のネヴェリスク方面への旅客列車運行休止により、現在客扱いは行っていない。駅構内は海洋貿易港埠頭および連絡船桟橋にかけて延長4キロの操車場が設けられてサハリン島内発着の貨物列車の組成を行っており、ワニノ─ホルムスク鉄道連絡船と直接連絡している。主な貨物は石油、石炭、建築資材、レールおよび鉄管などの金属製品のほか、海上輸送用コンテナ、石油精製用タンクなどで、埠頭の南北に各8か所の船舶積み込み用の引き込み線と1520mm─1067mmの台車軌間変更設備が設けられているが、北側については現在は使用していない。

出典:wikipedia

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