LINEスタンプ制作代行サービス・LINEスタンプの作り方!

お電話でのお問い合わせ:03-6869-8600

stampfactory大百科事典

BORIS

BORIS(ボリス)は日本のロックバンド。一つのジャンルに収まらない音楽性が特徴で、ストーナーロック、サイケデリック、ノイズロック、アンビエント、ポップなど幅広い作品を展開しているスリーピースである。日本にとどまらず世界のヘヴィ・ミュージック・シーンでも注目を集めている。1992年より活動開始。バンド名はメルヴィンズのアルバム「Bullhead」の収録曲『Boris』に由来する。当初は4人組でAtsuoがボーカル、Nagataがドラムスだったが、1996年にNagataが脱退したことでAtsuoがドラムに転向。Takeshi (Vocal/Bass/Guitar)、Wata (Guitar/Vocal)、Atsuo (Vocal/Drums)という現在のメンバー編制が完成する。同年に自主制作で『ABSOLUTEGO』を発表しデビュー。当初よりワールドワイドなスタンスを志し、1996年から海外ツアーを始め、2003年以降はほぼ毎年行う。デビュー後は日本のインディーレーベルDiwphalanx Recordsを拠点に多種多様な作品を発表していたが、2000年代に入って『Amplifier Worship』や『あくまのうた』が北米においてヘヴィロック/パワー・アンビエントの殿堂であるSouthern Lordから相次いでリリースされたことで一躍海外での人気が高まる。2005年にリリースされた『PINK』は全世界で5万枚を超えるセールスを記録し、ピッチフォーク・メディアによる「Top 50 Albums of 2006」では9位に選ばれるなど音楽プレスからも高評価を得る。2007年にはドゥームの重鎮Sunn O)))との共作『Altar』を発表。サポート・ギタリストとしてゴーストの栗原ミチオを迎えて制作された2008年の『Smile』はビルボードのトップ・ヒートシーカーズチャートで20位を記録。さらにナイン・インチ・ネイルズの全米アリーナツアーをサポートしたほか、ライヴハウスから大規模なフェスまで、21カ国で100本のライヴを敢行した。2009年には2枚のスプリット盤と3枚の連作シングルをリリース。また、映画監督ジム・ジャームッシュの『リミッツ・オブ・コントロール』への楽曲を提供、ロック・フェス朝霧JAMへの出演、アパレル・ブランド「HELMUT LANG」とのコラボレーション(別名義fangsanalsatanを使用)など多様な活動を行った。2010年には中島哲也監督、松たか子主演映画『告白』に書き下ろし新曲を含む楽曲6曲をメイン・アーティストとして提供。6月2日にはヘヴィロック・サイドに焦点を絞ったベスト盤的選曲の『Variations』と代官山UNITでのライヴを収録したDVD『Live in Japan』をリリース。5月はオール・トゥモローズ・パーティー(略称ATP、キュレイター:ペイヴメント)、Vivid Live(キュレイター:Laurie Anderson & ルー・リード)と2本のフェスに招聘され、前後にイギリス、オーストラリアでの単独公演も敢行。7月からは5週間に及ぶUSヘッドライン・ツアー、 9月のATP NY(キュレイター:ジム・ジャームッシュ)では盟友Sunn O)))と『Altar』を完全再現した。2011年にはメジャーのエイベックスから、成田忍によるプロデュースでWataのヴォーカルを全編に配しポップにシフトしたアルバム『New Album』を発表。さらに5月25日には『New Album』の原型とも言える『Attention Please』および『Heavy Rocks』の2枚のアルバムをリリースした。また、ゲームソフト「極限脱出ADV 善人シボウデス」に書き下ろしの新曲「君の行方」をイメージソングとして提供している。相次いで新作を発表する一方で、同年前半はヨーロッパ・ツアー、後半はヘッドライナーとして全米ツアーを展開した。2012年から2013年にかけて、『Flood』をライヴで再現するツアーをアメリカやオーストラリアなどで行なう。アルバムごとに大きく音楽性が異なるのが特徴の一つ。メンバーのAtsuoはバンドのキーワードは「ヘヴィ」だと語る一方で、表面的なものに限らず「ヘヴィ」の在り方にも色々あると述べている。従来はヘヴィーな作品では大文字BORIS、実験的な作品では小文字borisと名義を使い分け、近年ではその双方を盛り込んだ形態としてBoris名義で活動している。また、同名のアルバムでも国内盤と海外盤によって意図的に内容が異なっていたり、「Heavy Rocks」というタイトルの作品が2つある(2002年版と2011年版)など、リスナーを混乱させるものがある。曲によって使わるチューニングは様々でダウン・チューニングや変則チューニングの曲が少なくない。ギタリストのWataは曲によってピックの代わりにEBowを用いることで独特の音を出している。また、Takeshiはライヴにおいてベースとギターが一体となったダブルネック・ギターを使用することで2つのパートを演奏し分けている。スタジオにおいてはオープンリールによるアナログ・レコーディングを好み、オーバーダブやテイクのやり直しは極力避けている。アースからの影響を公言している。

出典:wikipedia

LINEスタンプ制作に興味がある場合は、
下記よりスタンプファクトリーのホームページをご覧ください。