マーカス・マークリー・テイムズ(Marcus Markley Thames, 1977年3月6日 - )は、アメリカ合衆国のミシシッピ州出身の元・プロ野球選手(外野手)。右投右打。現在はMLB・ニューヨーク・ヤンキースの打撃コーチ補佐を務めている。に、ドラフト30巡目でニューヨーク・ヤンキースから指名を受け、プロ入り。に、ヤンキースでメジャーデビューを果たした。2002年は7試合の出場に留まったが、初打席初本塁打による本塁打と二塁打を1本ずつ放ち、.538という高い長打率を記録した。は、テキサス・レンジャーズに移籍してプレイ。1年目と比べて、出場試合数はほぼ4倍増となったが、2年目のジンクスに行く手を阻まれた形になり、打率が著しく低下してしまった。シーズンオフには自身2度目の移籍でタイガースに移籍した。からはタイガースでプレイする事となり、61試合の出場で10本塁打を記録。内に秘められたパワーを一気に開花させた。は打率が.196まで落ちたが、それでも38試合の出場、107打数で7本塁打を記録するパワーを見せ付けた。は2004年を超える年度となり、わずか110試合の出場で、26本塁打を記録。13.38打数で1本塁打という凄まじいペースで本塁打を量産。一躍、チームで最もパワーのある選手という認識を周囲から幅広く受けるようになった。はフル出場し、40本近くのホームランを叩き込む事を期待されていたが、87試合の出場に終わる。2月にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約。シーズン序盤からメジャーに昇格し、主に控え外野手や指名打者として82試合に出場し、自己最高の打率.288を記録。自身初の三塁守備も経験した。はロサンゼルス・ドジャースと1年契約を結ぶ。36試合の出場で打率.197、2本塁打、OPS.576の成績を喫し、7月19日に解雇。22日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ。からヤンキース傘下A級タンパ・ヤンキースの打撃コーチを務め、からヤンキース傘下AA級トレントン・サンダーの打撃コーチを務めている。1月9日にAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースの打撃コーチへ異動した。11月2日に2016年シーズンからニューヨーク・ヤンキースの打撃コーチ補佐に就任することになった。三振が多い上に選球眼が悪い典型的なフリースインガーで、高打率を期待できる打撃技術も持ち合わせていない典型的なプルヒッターだが、それを補って余りあるパワーの持ち主。2006年の13.38打数で1本塁打というペースは、500打数で約37本塁打となる。固め打ちをする傾向があり、2008年にはフル出場しているわけではないにも関わらず6月だけでOPS1.139を残し、10本塁打を放ったこともある一方で好不調の波が激しく、全く打てない時期もある。ポジションは主に指名打者かレフトで、チーム事情でファーストを守ることもある。肩の強さは平均レベルだが、外野守備では目測を誤ることが多く、素人レベルと酷評されるほど。
出典:wikipedia
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