群馬県道157号赤城山敷島停車場線(ぐんまけんどう157ごう あかぎやましきしまていしゃじょうせん)は、前橋市富士見町赤城山(赤城大沼周辺)を起点とし、渋川市の上越線敷島駅前を終点とする一般県道である。名目上は赤城山西麓の登山道路であるが、幹線道路として機能するのは敷島駅から深山停留所までで、実態は敷島駅から他の県道と交差しつつ山腹を上り、渋川市赤城町北部の集落を結ぶ生活道路となっている。深山から山道となっているが、林道として機能する程度で、登坂する山中の標高900m付近で行き止まりとなっている。ここから赤城山頂に至る道は徒歩通行できる登山道しかなく、自動車道開通の予定もない。なお、敷島駅から途中の長井小川田までは群馬県道151号津久田停車場前橋線と重複しており、同県道との重複区間は大型車の往来がかなり目につく。赤城山頂の区間は、大沼西岸の短区間が狭隘な単独区間となっているに留まり、実態は湖岸の生活・観光道路で、渋川側の道路とはほぼ無縁である。上越南線敷島駅開業に伴う敷島村(当時)中心部との連絡を目的に、1924年に敷島村道として整備された道路が起源である。「赤城村誌」1989年 赤城村誌編纂委員会
出典:wikipedia
LINEスタンプ制作に興味がある場合は、
下記よりスタンプファクトリーのホームページをご覧ください。