paris match(パリス・マッチ)は、日本の2人組音楽ユニットである。デビュー時から長らくは3人組だった。アンニュイな雰囲気が漂う楽曲が多く、AORなど様々なジャンルの音楽が楽曲に散りばめられているのが特徴である。名前の由来はThe Style Councilのアルバム『』の収録曲「The Paris Match」から。※両者は婚姻関係ではなく、別々に一般人の配偶者がいる。90年代前半よりクラブDJとして親交のあった杉山と古澤が、1998年にヴォーカルオーディションを実施しミズノと出逢い、結成。3人で制作した6曲入りデモテープがきっかけとなり、2000年ビクターエンタテインメント・JVCエンタテインメントよりaosis recordsの立ち上げに参加し、デビュー。この時期にファッションメーカー各社とのコラボレートカレンダーを配布。7月、京都αステーションにて、初のレギュラー番組開始。2001年、カネボウ化粧品の高級ブランドDEWとコラボレートオリジナルCDを作成。10月、FM NORTHWAVEにてレギュラー番組開始。2002年6月、モーションブルーYOKOHAMAにて初の単独ライブを行う。小編成のアコースティックライブを全国で展開。2003年4月、K-MIXレギュラー番組開始。7月に東京SWEET BASIL、名古屋BLUE NOTE、8月にMt.Fuji Jazz Festival、10月福岡西鉄ホールにてライブ。2004年11月、JVC Jazz Festivalに出演。12月、ヨーロッパのビッグバンド"New Cool Collective"とのレコーディングセッションがアムステルダムにて実現(『5th Anniversary』収録)。2007年5月31日、JVCエンタテインメントとの契約終了。2007年6月1日から杉山が立ち上げ社長を務める事務所coolism productionsを新たな拠点に活動。2007年10月30日、アミューズソフトエンタテインメントへの移籍を公式発表。同年、古澤が“分岐”(脱退)し、以降は外部からの協力者としての関係を保っている。(2008年2月発売のアルバム「Flight 7」には、ミズノ、杉山の2人がParis Matchのメンバーとしてクレジットされ、古澤の名前はSpecial Thanksの項目に記載されている)。2010年の9th album「to the nines」以降は再び、かつての所属先・ビクターエンタテインメントからのリリースである。アジア各国にリスナーがいる。特に韓国では高い評価を得ており、アルバムは韓国盤がリリースされている。2016年5月現在までに計12回渡韓し、単独ライブ(4回・延べ5日)、イベント出演(うち2回は2万人集客)、テレビ番組出演などを行っている。9th album「to the nines」は、ソウル市内の有名CDショップでJ-POP週間ランキングの2位となった。また2010年4月には、タイの音楽イベントへの出演を果たしている。CDの音質が高く評価されており、日本プロ音楽録音賞の最優秀賞を2回(「after six pm」「Sandstorm」)、優秀賞を1回(「恋の兆し」)受賞している。DEENの池森秀一は彼らの大ファンで、「paris match広報部長」と自称し、自分たちの作品やライブ、ラジオ番組などでコラボしている。小西康陽は、ボーカルのミズノについて、「現在の日本で最高の歌手のひとりだと思います」と高く評価している(小西康陽「うたとギター。ピアノ。ことば。」セルフライナーノーツより)。
出典:wikipedia
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