鬼仏表(きぶつひょう)とは、大学の学生が教員に対し、単位の取り易さ(出席、レポート、試験の有無や頻度、評価の厳しさ)という観点から行う評価の俗称である。従来は、先輩から後輩へのアドバイスとして作成・伝達されていたが、インターネットの普及に伴い、サイト上で公開され随時アップデートされるものも出てきている。呼称はそのものズバリの「鬼」「仏」から。上記北海道大学の鬼仏表では、鬼(難)・人(普通)・仏(易)の3段階で評価しているが、もっと段階の多いものなど、表によって違いが見られる。例えば東京大学の鬼仏表(逆評定)では「人」がなく、基本的に大鬼、鬼、仏、大仏の4段階となり、例外的に大仏よりも易しい「神」「女神」が存在する。なお、必ずしも「仏」教員に人気があり「鬼」教員が不人気であるとは限らないという。
出典:wikipedia
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