笠間deおさんぽ号(かさま で おさんぽごう)は、かつて2012年まで東日本旅客鉄道(JR東日本)が、上野駅 - 笠間駅間を常磐線・水戸線経由で運行していた臨時快速列車である。例年、笠間市の観光シーズンである春の大型連休(陶炎祭開催時期)に運行される。2008年までは11月上旬(匠のまつり・笠間の菊まつり開催時期)にも運行されていた。運行ダイヤの兼ね合いで、土浦駅終着の普通列車の運転区間を延長する形を取っている。上野駅から15両編成で運転する場合は水戸寄り先頭5両が当該列車として運転され、上野寄り10両は土浦駅で切り離しされる。2013年は、友部駅から陶炎祭会場への無料バスが、笠間駅から茨城交通による陶炎祭会場への臨時便が運行されるようになり、2012年5月3日の運転を最後に、以降は運転されていない。2014年は、友部 - 笠間間に快速「笠間ひまつり号」が陶炎祭開催中に4往復、上野方面からの「フレッシュひたち」に接続するような形で運行された(快速運転で、途中の宍戸駅は通過)。停車駅運転当初は415系4両編成やE531系5両編成を使用していたが、2006年11月4日・11月5日は485系6両編成で運転され、1号車が自由席、2号車 - 6号車が指定席とされた。その後はE531系5両編成で運行されている。かつては上り、下りとも設定されていたが、運行終了時点では下りのみの運転となっていた。また、年度によって土浦駅 - 友部駅間の各駅に停車する場合もある。
出典:wikipedia
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