『浦和レッドダイヤモンズ・オフィシャル・マッチデー・プログラム』(うらわレッドダイヤモンズ・オフィシャル・マッチデー・プログラム)はプロサッカーJリーグの浦和レッドダイヤモンズのホームゲーム時に発行されるマッチデープログラム。1992年9月5日、Jリーグ最初の公式戦となったナビスコカップの初戦ジェフユナイテッド市原戦で第1号が発行された。当時はまだ、試合会場で有料の試合プログラムを買うという習慣が少なかったこともあり、全くと言っていいほど売れず、5,000部発行して178部しか売れなかった。リーグ戦が開幕した1993年も1試合に1000部程度売り上げであったが年を追うごとに売り上げは次第に増えていき、現在では1試合10,000部以上売れる事もある。2004年度は年間合計で30万部以上発行されている。ビッグマッチの場合には完売してしまうこともあり、確実に購入するには出来るだけ早めに購入するか、通信販売(ただし送料が別途かかる+試合当日には到着しない)での購入が望ましい。2004年シーズンまでは地元の埼玉新聞が編集を行っていたが、2005年から浦和レッズが直接携わり、編集には、埼玉新聞に勤務していた清尾淳が引き続いて担当している。価格は1992年の創刊から2004年シーズンまでは1部300円であったが2005年~2006年は200円に値下げされた。2007年からはページ数が48ページに増えるため再び300円となった。購入場所は、ホームゲームの試合会場もしくは浦和レッズのオフィシャルショップであるレッドボルテージとオフィシャルコミュニケーションスペースであるレッズゲート(2007年10月に浦和パルコ内にオープン)。レッドボルテージではバックナンバーの販売も行っている。また過去のMDPを綴じるバインダーも発売されている。1997年5月17日の横浜フリューゲルス戦が豪雨のため前半途中で中止になり、7月2日に再試合が行われたが、中止になった試合と再試合両方でそれぞれマッチデープログラムが発行された。以降、マッチデープログラムの号数は浦和の通算ホームゲーム数より1多くなっていた。(Jリーグの試合中止例)しかし、2014年3月23日の清水エスパルス戦が無観客試合になったことにより、この試合ではマッチデープログラムの発行を行わないことになったため、浦和の通算ホームゲーム数とマッチデープログラムの号数は同一に戻った。上記のとおり原則として浦和レッズのホームゲーム時に発行されるものであるが、2002・2003・2004・2011・2013年のナビスコカップ決勝戦、2005・2006・2015年度の天皇杯決勝戦では、サポーターの要望に応え臨時増刊号と言う形でマッチデープログラムが発行された。但し、浦和レッズのホームゲームではないため、試合会場(主に国立競技場)での販売はなく、試合前日からレッドボルテージ等で販売された。なお、2011・2013年のナビスコカップ決勝戦においては試合会場での販売が実現している。このほか公式戦ではないが、1997年に行われたシャープカップの対マンチェスター・ユナイテッド戦と、2003年の福田正博引退試合および2014年の山田暢久引退試合の際にも臨時増刊号が発行された。この時の価格は、前者が350円、後者が500円であった。2006年12月には初のリーグ優勝を記念して、優勝記念増刊号が発行された。また、2000年~2010年と2014年、2016年はシーズン開幕前にそのシーズンのチーム紹介のための増刊号が発行されている。この増刊号はレッドボルテージ等で無料配布される。
出典:wikipedia
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