穆帝(ぼくてい)は、東晋の第5代皇帝。建元2年(344年)に父の康帝が崩御したため、わずか2歳で即位した。母の太后や重臣が政務を担ったが、やがて実権は荊州に勢力を持つ軍閥の桓温に牛耳られることとなった。桓温は、永和3年(347年)に四川地方の成漢を滅ぼし、永和12年(356年)には一時的にではあるが旧都洛陽を奪回するなど、軍事面において大きな戦果を挙げている。升平5年(361年)に数え年19歳の若さで崩御し、従兄の司馬丕が即位した。
出典:wikipedia
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