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宮坂醸造

宮坂醸造株式会社(みやさかじょうぞう)は、東京都中野区に本社を持つ酒や味噌などの食料品・飲料製造業者である。サッポロホールディングスの子会社。主要事業所は、創業地である長野県諏訪市にある。華やかな香りを醸し、吟醸酒用および普通醸造用に適する「協会7号」酵母の発祥の蔵でもある。酒造りに使用する米は、自社の精米工場で精米をしている。主要製品の清酒「真澄」は長野県を代表する地酒、諏訪大社の宝物「真澄の鏡」にあやかって命名された。2007年(平成19年)より、「真澄」をメインブランドとした酒類事業と、「神州一味噌」をメインブランドとした食品事業が分社、それぞれ別会社となっている。酒類事業会社食品事業会社酒類事業会社(真澄)食品事業会社(神州一味噌)東京・中野の本社前には、関東バス「宮坂醸造」停留所があり、車内放送では「宮坂醸造・神州一」とのアナウンスが流れる。「神州一味噌」のイメージキャラクターの「み子ちゃん」は、赤の地に大きな花柄の和服を着て、黒いもんぺ様のパンツを穿き、黄色いちゃんちゃんこを羽織り、頭頂部で2つのこぶに結わいた髪には左に赤いツバキ様の花をつけている。動きのないものは、正座をしている女の子の姿である。これは、洋画家の西原比呂志が描いたもので、登場直後は絵のみで名を持たなかったが、1962年(昭和37年)、テレビCMおよび新聞広告で大規模に公募され、正式に「み子ちゃん」とネーミングされた。もうひとつのキャラクター「しんちゃん」は、「み子ちゃん」の弟で、同様に西原の筆による。いがぐり頭で、紺の絣の着物に姉同様の黒いモンペ様のパンツと黄色いちゃんちゃんこを着けた男の子の姿である。縄を用いた「電車ごっこ」に興じる姿が定番である。命名の経緯も姉同様である。諏訪湖畔にたたずむ「み子ちゃん」と「しんちゃん」の描かれた幅約4mもの大きなタイルモザイク画が存在する。1967年(昭和42年)に製作され、「正門の移転によりいずれ取り壊される」と報道されたが、移転したのは本社屋で、それと同時にタイルモザイク画も移転した。1955年(昭和30年)前後という民間テレビ放送の創成期、すでに「み子ちゃん」と「しんちゃん」の登場するテレビCMが白黒のアニメーションで制作されていた。また、汽車で運ばれてくるイメージを訴える「シュッシュポッポ」で始まるCMソングは、「神州一味噌」の名を広めた。1966年(昭和41年)5月15日、日本テレビの演芸番組『笑点』の放送開始にあたり、龍角散とともに初代のスポンサーとして名を連ねている。同番組では、セットにスポンサー企業とその宣伝文句を添えた看板が掲げられていた時期があった。その当時、右側には「み子ちゃん印・しんちゃん印 神州一味噌」、左側には「ゴホン!といえば 龍角散」であった(笑点40周年記念本P29参照)。その後、1968年(昭和43年)5月、同番組の放送開始時間が「16:30」から「17:20」に変更された際に降板した(このとき代わりに入ったのが、2011年11月現在も笑点のスポンサーとして名を連ねているサントリーである)。

出典:wikipedia

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