後藤 羽矢子(ごとう はやこ、6月14日 - )は、日本の漫画家。神奈川県小田原市出身。主に一般向けストーリー4コマ漫画と、成人向けの雑誌などに短編の実録漫画などを描いている。ペンネームの由来は「後藤」は現在内縁の夫となっている結婚を考えていた彼氏の苗字。「羽矢子」は、当初は子供につけようと思っていた名前と説明していたが、後に漫画で使おうと思っていたキャラクターの名前であると説明を改めた。少女漫画家佐柄きょうこに師事し、おおばやしみゆきと親交が深い。原稿を「落とした」ことが無く、単行本作業のため『NAMAIKIッ!』を休んだことが数回あるのみで、連載を予告して休んだこともほとんどない。長期間に渡りストーリー漫画を多く描き続けていることから、4コマ漫画においてもギャグ漫画としてではなく、登場人物の機微を柔らかく描いたストーリーで読ませるコメディータッチの作品を得意としている。投稿歴は長く、さまざまな雑誌に投稿を続けていた。そんな投稿先のひとつであるフランス書院の成人向け漫画誌『COMICパピポ』の新人賞から、1995年8月に『COMICパピポ』10月号掲載の「二人の一線」で成人向け漫画家としてデビューした。1997年3月より竹書房でも青年誌『えっち一本勝負』(現『NAMAIKIッ!』)などに同様の漫画を2002年頃まで執筆していた。1999年11月、同社の4コマ漫画誌『まんがライフ』誌上に発表した「どきどき姉弟ライフ」にて4コマ漫画界にデビュー。同作はストーリー4コマ漫画として2003年3月まで『まんがライフ』、『まんがライフオリジナル』で並行連載され、単行本も計4巻発行されるヒット作となり、4コマ漫画家としての流れを決定付ける。また、これ以降成人向け雑誌の作家で活躍していた作家が一般4コマ誌へ流入するケースが相次ぐようになり、成人(男性)向け漫画出身の作家が最も得意とする分野である「萌え」要素が4コマ漫画に取り込まれた「萌え4コマ」というジャンルが広まり、新たな購読者層を開拓するなどの影響を与えるきっかけの一つとなった。また、次の作品「耕して♥フォーリンLOVE」では2003年7月から2006年2月まで『まんがライフ』の巻頭カラーと表紙を担当するなどし、同誌の看板作家となった。同作は『まんがライフオリジナル』と共に2006年7月まで連載された。2011年現在、4コマ漫画4本、非4コマ漫画(ショート漫画)1本をいずれも月刊ペースで連載している。※お色気4コマ(艶笑4コマ)漫画は通常成人向け漫画に含まれないため、こちらに記す。※非18禁指定(いわゆる「ソフトエッチコミック」。ただしコンビニ販売では条例で成人向け指定されている)は、こちらに含む。1 - 3話完結の短編が大半で作品数も多く、ここですべて記すのは困難である。そのため、単行本を取り上げることにする。本系列の単行本は原則的に全て18禁指定で販売されている。本系列の単行本は非18禁指定作品として販売されている。
出典:wikipedia
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